新型iPhoneは800MHz帯LTE対応確定か?

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9月10に発表などと噂される「iPhone5S」や「iPhone5C」(廉価版)等と言われている新型iPhoneの噂でもちきりのこの頃ですが、このタイミングでKDDIの田中社長が「LTE通信障害への対策と、今後のLTEネットワーク戦略に関して」説明会を開いた様です。

通信障害はしっかりと対策を行い、イベント等では移動基地局や人間WiFiで対策を行ったそうです。最近はiPhone5のLTEエリアが狭い以外はたしかに(以前と比べると)パケ詰りも少なくなった様な気はしますし、障害も起こっていません。

LTEのエリア展開ですが800MHzをベースに2.1GHz、 1.5GHzのマルチバンドで展開をしていくことを強調している様です。8月末時点のの実人口カバー率97%で来年3月末に99%まで拡大予定だそうです。3Gとほぼ変わらない位に800MHz帯LTEは拡大するという事ですね。実際私の住む田舎町で、私はその中でも市街地から少し離れた郊外に住んでいるのですが、現時点でKDDIのみが年末までの拡大予定に入っています。

ちなみに夏モデル以降のAndroid機はマルチバンド対応だそうです。基地局数もマルチバンド全周波数帯の局数を合計するとダントツの6.1万局!

どこの記事を見ても「エリア展開はマルチバンドで」と言う内容と「新しいiPhoneがマルチバンドならウチ(au)が」という内容を田中社長が行っている様なので、これはもう今は言えないけど新型iPhoneは1.5GHz帯はともかく800MHz帯は対応確定とみていいのではないでしょうか?三度目の正直で次こそは「iPhoneなら絶対auでしょ」と言われるようになるといいのですが・・・やはり田舎では通常の3Gエリアを考えるとソフトバンクはまだまだ使い物にならないのです。

ドコモ版は私の勝手な予測ですが今回も無いようなきがしますので・・・。

あ、あとLTEエリアの狭いiPhone5を我慢して使い続けたユーザーには特別な買替優遇をお願いしますね⇒田中社長様!

iPhone 5Sはマルチバンド対応? auがLTEネットワーク戦略を発表 (週アスPLUS)

ユーザーが選ぶのは高速な2.1GHz帯よりどこでも使える800MHz帯──KDDIが説明する「これからのLTE」 (IT media)

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