au iPhone5のLTE実人口カバー率は71%だと判明

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KDDIの田中社長がLTEの通信障害が続いた件で会見を行い、その中で障害の影響を受けた人には700円の返金(請求から減額)をする事を発表した様です。

またこの会見の中で今まで下り最大75Mbpsのエリアは14%と公表されていましたが、全ての速度帯を合わせたiPhone5の4G LTEのエリア(実人口カバー率)は5月末時点で71%という事も発表されました。

一連のLTE通信障害の原因と対策について ←この資料の19枚目

ちなみに算出方法が違うので一概に比較出来ませんが、ソフトバンクのiPhone5の実人口カバー率は昨年10時点の資料で91%

ソフトバンクとイー・アクセスの経営統合について ←この資料の13枚目

ソフトバンクは昨年900MHz帯の免許が下りるまでは何年も2GHzで3Gのエリアを構築してきたのでソフトウェアの書き換えだけでLTE対応が可能ということでエリア展開が早いみたいです。(↓ソフトバンク宮川氏の話)

ソフトバンクモバイル宮川氏にLTEネットワークの現状と“テザリングなし”の真相を聞く (1/2)

同様の事情でKDDIは800MHz帯のアンドロイド向けのLTEアリアが広いのだと思われます。

iPhoneを下取りなんていう話も出てきてます。「夏モデルのアンドロイド機と無償交換!」とかやってくれませんかね?

iPhone5の下取り検討 au、カバー率過大表示で

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