「iPhoneバッテリー交換」代替機があれば引き取り配送修理が楽かも

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Appleストアで電池交換をした話を書きましたが、もう一台家族が使っているiPhone6sを引取り修理した話も書いておきます。iPhone8は交換が可能であれば程度だったのですが、家族が使っているちょっと前の機種であるiPhone6とiPhone6sは電池が弱っており「ピークパフォーマンスに対応出来ない…」の表示が出ていたので確実に交換を行っておく必要がありました。その際に引き取り修理を依頼したときのお話です。

アップルストアで交換してもらった時のお話はこちら。

サポートに電話して「ピークパフォーマンスに対応出来ない…」の表示が出るので電池交換をしたい、Apple福岡天神を予約しようと思うがオンラインで先々でも予約が取れないので電話であれば予約が取れると思い電話した旨を伝えると衝撃の返答が・・・。

「お客様が予約するシステムと我々が予約するシステムは同じ物を使用しているのでお客様が予約出来ないのであれば我々も予約出来ないのです」(意訳)

マジかよアップルと思いながらも気持ちを切替え「交換費用が安いうちに確実にバッテリ交換を行っておきたいので引き取りでお願いしたい」旨を伝えると「修理に一週間程度がかかる」との事。もう一点「引取りの場合店頭の3456円と別に送料はかかる?」には「送料はかからない」との事。

「修理の間代わりに使えるiPhoneがある」と伝えるとオペレーターも安心したみたいで引き取り修理の手続きに入ります。

がしかし11月18日の夕方電話したのですが、この日はこれから受付システムのメンテナンスが行われるよていでもしかしたら今日受付が出来ない可能性があり、その場合は明日もう一度電話して欲しいとの事・・・。結果オペレーターさん入力を進めるがやっぱりメンテが始まり受付出来ないとの事。

いくら日曜の夕方とは言え普通窓口が開いてる時間にメンテやるか?と思いながらも仕方ないので電話を切ります。もしかしてアップルだから世界共通で同じシステム使っててアメリカ時間で考えるとこのタイミングなのかな?とも考えながら・・・。

今までiPhone3G,4s,5,6PLUS,8と使ってきて運良く一度も修理やサポートを受けた事が無かったのですが、修理に出した人に噂は聞いてましたが「面倒だよ」と。なんとなくわかった気がします。日本の気が利く企業なら「明日ご都合のいい時間を教えていただければこちらからかけます」なんでしょうが、このあたりがアメリカ式(笑)

って言うか人口が多い県以外殆ど県庁所在地のキタムラ1店舗しか正規サービスプロバイダが無い状況をどうにかするべきです→アップルさん・・・。(もしかして非正規修理店への配慮?!?!そんな訳ないかw)

このあたりを考えるとキャリアショップで全部面倒みてくれるキャリアのロゴが入った端末は全てお任せしたい人にとってはいいのかもしれませんね。

気を取り直して翌日再度Appleのサポートへ電話。住所、名前、連絡先電話番号、連絡先メールアドレス等を聞かれます。

店頭で修理した時に受けたのとほぼ同じ説明を受けます。(データは初期化されるのでバックアップを取る、保護フイルムは剥がされる、バッテリー以外の修理が必要な場合はそれを修理しないとバッテリー交換は出来ない事等々)です。

電話が終わりiTunesでバックアップを取り代替のiPhoneにバックアップを戻します。この時の注意ですが、元のiPhone(電池交換に出す方)より代替で使うiPhoneの方がiOSのバージョンが新しい、又は同じバージョンでないとバックアップから復元出来ないので注意。

iTunesに「このiPhoneのソフトウェアが古すぎるため、バックアップ“●●●●●”はこのiPhoneの復元には使用できません。」と表示される場合は慌てずに先に代替機のiOSをバージョンアップしてから復元すると問題なく復元できます。

オペレーターいわく「データは残ってても見たりしないよ(意訳)」との事でしたが信用していない訳じゃないないが運送中の事故等も考え初期化した方がいいでしょう。

時系列で整理すると
11月19日夕方 電話→交換依頼
11月21日朝 回収(ヤマト)
11月28日 アップルから受領のメールが来る
(しかし回収に来た時の伝票番号で検索すると回収の3日後くらいには到着していた様です)
12月 1日昼 返却(ヤマト)
伝票番号で検索すると11月29日に発送され、12月1日に帰ってきました。

一週間程度ということでしたが、回収~返却まで11日。受領のメールも実際の到着より遅れているようなので自分が依頼した時点で相当電池交換依頼が殺到していたものと思われます。
ADSC支店と出るのでぐぐってみると東京有明の様です。九州←→関東のクロネコヤマト宅急便は翌々日到着になります。なので関東の方が引取りで電池交換するのに比べ行き帰りの輸送で2~3日余計にかかっているのかもしれません。

AppleCare Service

アイテム番号 661-02909 説明 Battery Kit,iPhone 6s 症状 バッテリー駆動時間/パフォーマンス

宅急便コレクト 修理代(税込)3456円

修理代は案内通り(税込)3456円

電池交換から戻ってきたiPhone6sは店頭で交換した場合と違いガラス保護フイルムは剥がされておりiOSは11の状態で使っていましたが最新の12にバージョンアップされていました。(フイルムに関しては店頭で修理した際がたまたま剥がされなかったと考えるべきでしょうしiOSも本来最新を使うべきでしょう。)

12月25日時点でツイッター等で検索してみると、現時点でApple自身も今電池交換の引取り修理を受け付けてもいつ返却できるかわからないと回答しているようです・・・。

交換費用
持込みも引取りも同額
所要期間
持込み:朝早く並べば予約しなくても当日返却される可能性有
引取り:今だといつ返却されるかわからない

ということで3200円で交換しておきたいけど苦労したくない、代替機があり気長に待てる方はAppleストアに並ぶより引取りの方が楽だと思います。

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