ライトニングケーブルの保護カバーは結局意味が無い?

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iPhone5を発売日に購入してから、付属品と別途購入を合わせApple純正のライトニングケーブルを10本程使ったでしょうか?いつも最後はケーブルの根元の被膜が破れる・・・。
保証が効くのは知っているけど断線する頃にはどれが付属で、どれが別途購入分かわからなくなり交換申請も出来ませんでした。ケーブルにどれがいつ購入分か目印を付けたりするのも嫌ですしね(カッコ悪い)。

1年ちょっと前だったでしょうか?面白い物は無いか?と100均をウロウロしていたら「iPhoneケーブルの保護カバー」(商品によってはケーブルガードという名前で売っているものもありみたいです)なるものを発見。これはいいと思い取り付け今日まで使っていました。しかし先ほど気付いたのですが・・・破れてる・・・・・。

保護カバーを探すと根元は大丈夫なので、結局負荷がかかる部分が破れるという事ですね。保護カバーが無い場合は根元に一番負荷がかかるので根元が破れる訳ですね・・・。

もう1本の破れていない純正Lightningケーブルで写真を撮りましたが、純正は破れやすいのはよく理解しているつもりでこんな感じ↓↓で使わない時も極力負荷をかけないようにして机の上に置いていたのですが、それでも駄目でした。
しかしアップルは何故この弱い被膜を使い続けるのでしょうか?クレームも相当来ていると思うのですが?

iPhone5からiPhone6PLUSに変える頃まではアップルの認証品であるMFIのライトニングケーブルでも接続端子が太くてケースによっては接続が出来なかったりと問題があり主に純正を使うことが多かったのですが、その後は端子の太さも純正と変わらないものも増えてきて耐久性を考えるとサードパーティー製のFMI認定ケーブルの方が良かったりします。

AUKEYのCB-D24というケーブルを1年半程使っていますがこちらは今のところ何ともなく正常に使えます。純正みたいに扱いに気を使っていません。鞄に入れて持ち歩くのに小さめの輪に巻いたりしていますが大丈夫です。

現在同じ物は販売していない様ですがAUKEYの製品であれば純正よりは強いと思われます。

AUKEYを紹介したのでANKERも(笑)ANKERのライトニングケーブルも無難な選択肢の一つです。以前も一度このブログにも書いたのですが、これも長くて高耐久で良い製品した。自分の手元にあった間は問題無く使えました。友人が気に入って酒と交換で持っていっちゃいましたが・・・(笑)。

今までの経験上選ぶなら表面が編込みになっている製品の方が耐久性が強いと思います。まあアップルの純正品が弱すぎるだけで、ビニール被膜のケーブルでも高耐久を売りにしている製品であれば通常の使用であれば問題無いと思います。

異常に安いMFIモドキに注意!

MFIロゴは単にiPhone iPad iPodに対応する目印ではありません。本来アップルが認証して周辺機器として「使っても大丈夫だよ」とお墨付きを表すマークです。
しかしネット通販の業者の中にはMFIの意味を理解していないのか?客を騙そうとしているのか明らかにFMI認証されていない非純正品(ライトニング端子に継目)の商品紹介画像にMFIロゴを入れている場合があります。

Lightning コネクタアクセサリの偽造品や模倣品を識別する

あまりにも安すぎる製品(特別なセールなど以外で700円以下ぐらいが目安ではないでしょうか?)は注意が必要です。商品紹介をよく読むと画像にはFMIロゴが入っていながら「Appleの認証を受けた製品ではありません」とかかいてある無茶苦茶な店もあります。購入する時は気を付けてください。

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