トイレエアコン CK-WC1を修理してみる

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パナソニック(当時はナショナルの)トイレエアコンCK-WC1を10年程前から取り付けて使用していましたが、3年程前から故障したまま放置していました。
余談ですが「 air conditioner 」なのでエアコンでいいのでしょうが、暖房機能は無く冷房だけなのでエアコンと言うよりはクーラー、トイレクーラーと言う方がしっくりくるかもしれません。

今年も暑くなりなにか代用になるトイレを涼しくする方法は無いものかとネットで調べていたら、バスポンプ(お風呂の水をくみ上げ洗濯に使うポンプ)を使いCK-WC1を延命・修理しているブログを見つけました。( CK-WC1を延命してみる Wasters haven. 様 )

自分が使用しているCK-WC1も本体は大丈夫らしく電源を入れて最初だけは冷たい風が出ます。ポンプが壊れ水が循環しないので内部の熱(ペルチェ素子?)を放出出来ず冷たい風が出なくなるのだと思います。

NAKASA(仲佐)という会社のバスポンプが使えるらしく今付属しているポンプの電源コードにも「NAKASA」のロゴが入っています。

「これだ!」と思い検索するも仲佐は既にバスポンプの製造は中止している様です・・・。
参考までにこちら

残念・・・。やっぱりもう使えないのか?

後日ホームセンターで違うメーカーのバスポンプを発見!コネクタも似ているがパッケージ裏を見ると電圧が8V CK-WC1の電源端子より供給されるのは14.18V流石にこれは焼けてしまいそうで断念。
また別のホームセンターで工進という会社のKP-103という商品を発見!コネクタの形もソックリ。パッケージの裏を見ると電圧は12V これなら多分大丈夫!(適当)まあ仮に壊れたとしても水の中なので多分火事になったりはしないでしょう(適当)。

さて入手したバスポンプがエアコンの一部になりますw 古いポンプを取り出します。赤いカバーを外すと中はサビサビで手で回そうとしても動きませんでした。今までお疲れ様!

写真を撮り忘れましたが、ホースを繋ぐ前に電源コードだけを繋ぎ電源を入れてみます。無事水も流れました。電源コードの+-が合っているか心配でしたがそれも大丈夫でした(反対なら途中で線を切って+-を反対に繋げばいいのですが、面倒なのと不格好になりますね。

ホースを繋ぎタンクに沈めます。純正のポンプと違いホースが横に出るので、タンク内の他の部品に接触しないように注意が必要です。純正のポンプとちがいバスポンプなので電源コードが3mと長いので適当に束ねておきます。

電源ON!今までと違い時間が経っても冷たい風が出ます。修理成功の様です。

後から考えればとにかく水を循環させればいいので、最初に見つけた8Vのポンプを使いポンプ付属の電源を使えばいいのでしょうが、やはりエアコン本体とポンプ両方の電源スイッチを操作するのは面倒なので、本体から電源を供給できるポンプを見つける事が出来て良かったと思います。

At Your Own Risk ! 真似する場合は自己責任でお願いします

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