マイクロソフト異例の月例アップデートの配信延期(追記有)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

※追記
2月のWindowsUpdateは提供されず3月にまとめてリリースされる事になった様です。
毎月恒例の「Windows Update」、2月分は延期に(GIGAZINE)
GIGAZINEの記事にもありますがAdobe Flash Playerの修正が気になりますね。Flashもまとめて3月に配信であればWindows/Flashともに2月は大きな問題になるような不具合は発見されなかったということですかね?
※追記ここまで

(正確にはアメリカとの時差の関係上、毎月第二火曜日の翌日なのでその月の1日が水曜なら第三水曜日になる場合もある)
パソコンを起動しWindowsUpdateを開くも何も「最新の状態です」・・・あれ?配信が遅れてるのかな?と思いながらiPhoneでTwitterを見ていると・・・

スポンサーリンク

珍しい何も不具合が見つからなかったのか(笑)?

と思いリンクを開くとそうじゃなかったですね。

今月、更新プログラム公開の直前に問題を発見しました。その問題は一部のお客様に影響を与える可能性があり、本日予定していた更新までに解決に至りませんでした。
すべての選択肢を検討した結果、私たちは今月の更新プログラムを延期することを決定しました。

つまり配信予定のアップデートに不具合がみつかり配信を延期するという事ですね。

具体的な不具合の内容やいつまで延期されるかは公表されていないようです → 「マイクロソフト、異例の月例パッチ延期(ZDNet Japan)」

Microsoftは今月から更新プログラムに関する情報提供の方式を変更した様ですがそれが原因?という話もある様です → Microsoft、月例セキュリティ更新プログラムの公開を延期(ITmedia)

去年は何度もアップデート配信後に不具合が見つかって厄介な事になっていましたので、そんな事になるよりはいいのでしょうが、メンテナンス業者の方とか企業のIT担当者とか作業のスケジュールが狂ってくるので大変だと思います。こういう延期は避けて欲しいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする