確かに「黒電話」見なくなったなー

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黒電話が急上昇ワードになってて、何だろうと思っていたら・・・。

現実世界を含め、確かにサザエさんくらいでしか見ないかもしれませんね。

http://realtime.search.yahoo.co.jp/search/%E9%BB%92%E9%9B%BB%E8%A9%B1/

ツイッターのモーメントにこんなのが出てくるぐらいですから・・・。固定電話を引かない家庭も珍しくない時代ですもんね。受話器の絵じゃわからないかもしれません。
確かに携帯電話じゃ受話器と送話器が盛り上がっている機種なんてありませんね。
(下に記事は続きます)

早い子だと幼稚園からキッズケータイを持たせている親もいる時代でなので、自分のケータイには間違い電話以外は自分あての電話しかかかってきません。
新社会人が就職してから一番嫌な事は「会社の電話に出る」事という話もどこかでみた様な気もします。
誰宛かわからない電話。クレームとかで怒られるのが嫌という事でしょうか?
後は単純に自分宛じゃない電話を取り次ぐのが単純に面倒という事でしょうか??

いろいろ調べていたら、なんと黒電話ってひかり電話に接続できるんですね。もちろん直結むき出しの配線をモジュラージャックに変換するのは必要ですが・・・。ただトーン信号(ピ・ポ・パ音/DTMF音とも言う)が出せないので、自動音声のでのサービス等が使えませんね(まあこれはアナログ回線でも一緒ですが)

一番笑ったのはアマゾンで黒電話を売っている事です(笑)

もちろん中古ですがレビューが付いている事を考えると、昔を懐かしんだりして買っている人がいるみたいです。

2年くらい前に大雪で孤立した集落が停電して電話が使えず安否確認が出来ないというニュースがありましたが、光電話化とコードレス化が影響していると思います。
黒電話はNTTの局舎と接続された電話線から電源も供給されるので、電話線さえ切断されなければ使えます。比較的災害に強いのです。

そういえば子供の頃家の電話が初めてコードレスになった時の電話機は、停電中でも親機だけは使えるようにコンセントの電源だけでなく乾電池を入れる事が出来る用になっていました。
そして高校卒業後専門学校に進学して初めて一人暮らしをした時に電話とネット用でアパートにISDN回線を引いたのですが、その時のターミナルアダプタ(TA)もやはり停電用に乾電池を入れる事が出来るようになっていました。

今、光回線のゲートウェイは乾電池は入りません。そして殆どの電話機はコンセントが必要でやはり乾電池は入りません。つまり停電の時、殆どの場合固定電話は使えません。

携帯電話が普及してそこまで問題が無いかもしれませんが、携帯電話も電話機自体の電池残量の問題がありますし、基地局の側も回線が生きていたとしても停電すれば発電機やバッテリーで動くので完璧ではないですね。

光回線の方は回線自体がアウトなので仕方ありませんが、アナログ回線のままの方は非常用に黒電話とまでは言わなくてもコンセント・電源不要の電話機を用意しとくのもいいかもしれません。

現代版黒電話!?コンセント不要です

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