そういう問題じゃない!Edgeは安全?

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FireFoxを立ち上げたらこの表示が・・・。何処かでこんな表示をしているという記事を読んだ記憶はあるけど、自分のPCでは出ないから日本語版のWindows10はてっきり対象外かと思っていました。

安全だけで使うソフトは決められないんだよね・・・マイクロソフトさん・・・。

特にWeb作ったりブログ書いている人間にとってはEdgeで表示出来ればそれでOKという訳にはいかない。仮に一番優れたブラウザだったとしてもね。

当然ながらWebを作る人間はどんなブラウザで見ても思った通りに表示されるか(ある程度妥協もしないときりがないとは思いますが)確認する作業が必要となります。

そうなるとPCではInternet ExplorerやEdgeは勿論、シェアの高いFirefoxとChromeぐらいは最低限確認しないといけませんよね。その他にもSNS等のアカウントを複数持っている場合にいちいちログアウトして切り替えるのは面倒ですよね?そんな時もPCに複数ブラウザがインストールされているとブラウザを切り替えるだけなので面倒ではありません。

「Edgeは安全!」本当に?

まあ素のInternet Explorerよりは安全だと思いますが、セキュリティソフトのプラグインが入っている他のブラウザと比べて?ですよね。こんな記事を読んだ事があったので余計に信用出来ないのです。
そこで改めてAnniversary UpdateでEdgeはプラグイン(拡張機能)に対応したのにセキュリティソフトソフト側は殆ど対応していなかったんじゃ?と思い再度調べてみました。

ウイルスバスター

Microsoft Edge※3 ⇒ ※3Microsoft Edgeでは、Trend ツールバー、プライバシー設定チェッカー、ブラウザガード、Web脅威対策(HTTPS)の機能がご利用いただけません。
つまりEdgeは非対応

ノートン

Microsoft Windows 10(すべてのバージョン)。Edge ブラウザには対応していません。

マカフィー

「対応ブラウザー」欄にMicrosoftEdgeの記述無し

カスペルスキー

危険サイト対策 ⇒ リンクの安全診断(※2) ⇒ ※2 Microsoft Edgeには対応していません。

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ESETは少し事情が違う?

以前からESETはブラウザ保護のプラグインは無いなと思っていたのですが、改めて調べてみるとこんなのを見つけました。

ESET製品では、Webアクセス保護機能にてHTTPプロトコルで発生した通信に対する検査を実施しております。
Webアクセス保護機能は、ご利用のWebブラウザに関係なくHTTPプロトコルを介して発生した通信はすべて検査が可能でございます。
また、Windows OS対応のESET Smart Security、Mac OS対応のESET Cyber Security Pro、ともに本機能が搭載されておりますのでご安心頂ければと存じます。
結論を言うと、IE・Opera・Firefox・Chromeなど、どのブラウザを使用しても保護してくれるということでしょう。

プラグインを使わず通信内容を監視して保護しているという事ですね。現状Edgeを使うならESETを使うのが一番安全な気がします。しかしEdgeに拘る必要は全く無いのでFireFoxやChromeに今使っているセキュリティソフトのプラグインを組み込んで使えば何も問題無いと思います。

ただこういったセキュリティソフトの保護に頼らないといけない場合が多いリテラシーの高くない方程EdgeやIEなどの標準ブラウザを使っている事が多いでしょうから、せっかくプラグインに対応したEdgeをサポートしないセキュリティソフト会社の対応の遅れも問題かと思います。

Edge対応!を売りにすれば(他社が対応するまでの短い間でしょうが)差別化出来ると思いますので・・・。

いろんな事情で使うソフトは決まる。特にブラウザは(他のフリーソフトに付属で勝手にインストールされる場合もあるが)殆どの場合自分で意識してインストールする場合が多いと思うので余計な表示をしないで欲しいと思う。

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