(au編)最新3大キャリアの2年縛りの状況を調べてみた

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(ドコモ編)最新3大キャリアの2年縛りの状況を調べてみた

(ソフトバンク編)最新3大キャリアの2年縛りの状況を調べてみた
↑↑ドコモ編・ソフトバンク編はこちら↑↑

「新2年契約」の料金プランの提供等について

auも更新期間が2ヶ月に

これはドコモと同じですね更新期間が従来の1ヶ月から2ヶ月に延長されています。
誰でも割 新2年契約
対象が以下の通りなのでauの2年契約プラン全て対象になっていると思います。
「誰でも割」「誰でも割シングル」「誰でも割シングル (特定機器)」(注3)「WiMAX 2+フラット for DATA EX (2年契約)」「WiMAX 2+フラット for DATA (2年契約)/(2年契約a)/(4年契約)」「タブレットプラン ds (3年契約)/(2年契約)」

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「新2年契約」ドコモと違い、基本料金が高くなる

はいここテストに出ます(笑)
2016年6月1日から申し込みを受け付けている様ですがドコモの値引きとポイントプレゼントと違い基本料金が300円高くなります。

プラン 基本料
新2年契約 誰でも割
4G LTEスマートフォン スーパーカケホ
(電話カケ放題プランS)
2,000円 1,700円
カケホ
(電話カケ放題プラン)
3,000円 2,700円
4G LTEケータイ カケホ
(電話カケ放題プラン (VK))
2,500円 2,200円
3Gスマートフォン/
3Gケータイ
カケホ
(電話カケ放題プラン (ケータイ))
(電話カケ放題プラン (ケータイ・データ付))
2,500円 2,200円

KDDI、沖縄セルラーは、2016年6月より、ご契約から3年目 (25ヵ月目) 以降、月額基本使用料はご契約から2年間と同額のままで、解約時期に関わらず契約解除料 (9,500円) が発生しない「新2年契約」の料金プランを提供開始します。

新2年契約が特になるのか計算してみる

新2年契約の場合も最初の2年は従来通り縛りがあるので誰でも割より300×24=7200円余分に払い25・26か月で解約するなら誰でも割の場合でも更新月なので当然メリット無しどころか月300円払い損で、期間と300円の差額を積み上げて行くと・・・。

契約期間(月) 24 25 26 27 28 29 30 31 32
差額積上 7200 7500 7800 8100 8400 8700 9000 9300 9600

27~31ヶ月目に解約する場合だけ誰でも割の違約金を払うより損が無い事になります。
裁判や総務省のタスクフォースに対して申し訳程度に作ったプランだという事がすぐわかるプランになっていますね。今回はドコモを先に調べたので「ドコモ酷いな」と思ったのですが、ドコモがかなり良心的に思えてきました。

長期優待データギフトについて調べる

「長期優待データギフト」は、ご契約期間とご加入のデータ定額サービスに応じて、3ヵ月に1度、0.5GB~2GBのデータ容量をプレゼントするサービスです。

ドコモは毎月割引、auは3ヶ月に一度容量追加 なんかauがケチクサク感じますね・・・。

データ通信はドコモの契約年数に応じた割引に対してauは容量追加(以下「特典」と書きます)というのは従来から同じで4年目から特典が始まるのも同じですが、ドコモが4年目の次の段階が8年目なのに対して、auは7年目からになっています。そして非カケホーダイプラン向けのLTEフラットが新たに対象になっています。ここは旧プランの新規加入継続している会社と終了した会社の違いになってきますね。

利用年数
4年以上 7年以上 10年以上
データ定額5/8/10/13
LTEフラット
+1GB +1.5GB +2GB
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
+0.5GB +0.75GB +1GB
データ定額1 +0.3GB +0.5GB

データ通信の特典についてもう一つauとドコモの違いがあります。家族でケータイを使っている場合です。ドコモは主回線契約にシェアパックを付け家族でシェアをする形になります。それゆえ主回線の契約年数に応じたシェアパックをの割引を受けられます。
ドコモは主回線の契約が長ければ実質家族全員で特典の恩恵が受けられます。ほとんどの家族の場合主回線の人が一番契約が長いと思われますが、もし調べて違ったら一番契約年数の長い家族の回線を主回線に変更すればそれだけで家族全員で最大の割引を受ける事が出来ます。

しかしauの場合は家族でも個々の回線にデータ契約を付ける必要があり、その回線の契約年数に応じて受けられる「長期優待データギフト」の容量が変わってきます。

更にライフスタイルにより特典がどちらの方が良いかも変わってきますね。どのプランを選んでも「ちょっと容量が足りない」という方はauが向いているでしょうし、逆に少し余るけどより容量の少ないプランを選ぶと全く足りないという場合はドコモが向いていると思います。

au STAR ロイヤル

今年11月よりデータの利用料金に応じてWALLETポイントが貯まる特典を用意している様です。これはau WALLETを持っていればクレジットカードを使えるお店では大体何処でも使える用途を選ばないポイントなのですが、思い切ってそのポイント分を割り引いた方がユーザーとしては嬉しいですよね。

やっぱりドコモと同じで、なんだかんだ言っても特典付けてでも縛りたいんですね・・・。調べた感想としてはauの方がより縛ろうとする傾向が強い様に思いました。

(ドコモ編)最新3大キャリアの2年縛りの状況を調べてみた

(ソフトバンク編)最新3大キャリアの2年縛りの状況を調べてみた

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