auに対する判決にビビったのか?b-mobile最低利用機関撤廃

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auに対して京都地裁がいわゆる「2年縛り」は無効という判決が出ました。 ドコモは有効でauは無効ということになりましたが、規約の文章の問題なのでしょうね?多分それとも裁判長auユーザーで常に最新機種を使いたい?
でも自分としては2年縛りが無いプランを用意していないソフトバンクモバイルが一番悪質だと思います。(厳密に言うと2年縛りでないプランは存在しますがホワイトプラン以外実質使っている人はいないと思うので無いも同じ)
でもauで2年縛りが無くなってもあまりメリット無いですねau同士でもSIMロックがかかる機種が殆どなので・・・。
まあこれで回線の契約期間を縛る事が出来なければ、他の方法で囲い込みをするでしょうが・・・。
上記の内容はまだキャリア側がどう出るかの確定ではないので自分がここでいろいろ書いても仕方が無いのでこれくらいにして、今日の本題はここからです
日本通信(b-mobile)が利用期間を撤廃しました。過度なMNPインセンティブに抗議ということで最初は始めたみたいですが、単にMNPのタマにされるのが嫌だったのだと思います。しかし昨日のauに対する判決後にこの発表・・・「ビビったな!」としか言えません。
実際問題3月頃に比べると今は需要期ではないのでキャッシュバック等は減額されていますが未だにMNP一括0円キャッシュバック○万円というのは今でもありますしキャリアによってはMNPだと端末の割賦金額以上の利用料金の割引があるという普通の商売からすると”異常”と思う状態が今でも続いています(だから高性能なスマホを安く手に入れて遊べるの有難いのですが)。
それなのにb-mobileは「当該問題は落ち着き、一定の成果を得られたものと判断し」だそうです・・・・。絶対違うだろ!他者に対する判決にビビっただけだろと言いたいです(笑)
というわけでガジェット好きからするとMNPタマの確保の方法が1つ復活した事になります!パチパチ
月末あたりから旧機種の叩き売りが始まると思いますので、それにタマの確保がしやすくなりますね

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