「7以降は無償アップデート」マイクロソフトWindows10の機能と戦略を発表

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Windows10

マイクロソフトがWindows10の新戦略を発表しました。

「Windows 10」へのアップグレードは1年間無償、Windows 7以降から(ITpro)

「Windows 10」は無料アップグレードで提供、今後はバージョンが“無意味化”(INTERNET Watch)

噂レベルでの話しはありましたが、Windows7以降のOSはリリースから1年間無償アップデート出来るそうです。この噂が出たときに、Windows8/8.1からはあるにしてもWindows7は含まれるのかな?と思っていましたが正式に対象になりましたね。アップグレード版の優待価格はこれまでもありましたが、完全無料は以前のマイクロソフトでは考えられない事だと思います。アップルやグーグルが提供しているので追随せざるをえない部分はあると思いますが、それ以外にもマイクロソフトの収益源に占めるWindowsの割合が下がってきている(下がっても問題無くなってきている)という事だと思います。

上記INTERNET Watchの記事にも「バージョンに対する考え方が変わる」と書いてあります。今回の発表では「端末が壊れるまで最新のWindows10が利可能」だそうですが後々はwindowsもOffice365やセキュリティソフトの様な「使用期間を買う」ような方式に変化していくのかもしれません。

まあどんな方式でもいいのですがこれだけ普及しているのでトータルコストが安くなるようにしてほしいものです。以前より安くなったとは言え、まだまだパソコン(ハードウェア)やソフトは高いと自分は思います。

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