なぜあえて音声プランなのか

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先日こんな事を書きましたが、なぜあえて音声プランなのかを説明します。
結論から言うとプラスXi割を使ってもっと安いデータ回線を作り今回作ったXperiaRayの回線は無料通話をファミ割MAX50で分ける回線をにしようと思っている為です。
音声回線がこんなに得になるキャンペーンは2度と無いと思い先に音声回線だけを駆け込みで5月末に作っておきました。プラスXi割は来年まで続くのがわかっていたので、今月ゆっくり条件の良い物を探せばいいと思ったからです。

電話番号が2つあるのは何かと不便です。持ち歩く台数も増えます。そして今使っているauの回線は7月に更新月を迎えます。違約金無く解約出来るのです。
そこでデータ回線が確保出来れば「Xiトーク24」を契約している回線に今回作ったXperiaRayの回線から無料通話をだけを分ける作戦です。
1,360(タイプリミットバリュー基本料)+2,100(パケ・ホーダイダブル2定額料金)=3,460円
パケ・ホーダイは「フラット」から「ダブル2」に変更します。ここで気をつけないといけないのは定額料390円の「ダブル」にしたり、パケット割引サービス自体を無くしてしまわないようにしないといけませんそうしないと「月々サポート」が無くなってしまいます。
月々サポートを受けられる条件が「パケ・ホーダイフラット」または「パケ・ホーダイダブル2」を申し込んでいる事になっているからです。SPモードなどは条件に入っていませんので解約してしまいます。
3,460-3,640(月々サポート)=でマイナスには当然なりませんがユニバーサルサービス料5円だけで2,310円分無料通話が貰えるのです!!!
タイプリミットバリューという聞きなれないプランが出てきましたが、このプランは子供にケータイを持たせる時などに使い過ぎを防ぐ為、利用料金に上限が設定出来るプランなのですが誰でも申し込み出来ます。
タイプSバリューより基本料金は210円安く無料通話は210円多いプランです。実は単体で使う場合もタイプSよりお得なプランですが使っていると言う人を見た事がありません。通話料金はタイプリミットを使う場合は通話料の計算が30秒/21円でタイプSが30/18.9円なので1台のケータイで使う場合はどちらも最大55分間分の無料通話になるのですが、ファミ割で分け合う場合は金額で分け合うのでタイプリミットから分けるのが一番得なのです。
これが実現出来ればXperiaRayの回線は寝かせておいてメイン回線とデータ回線が入ったルーターを持ち歩いて、1つの番号でドコモへはかけ放題、ドコモ以外にも月累計55分間は5円で通話が出来るようになります。
さあ後はド田舎で条件のいいXi回線を見つける事が出来るかです。ファミ割MAX50の無料通話の余った分の分け合いは2ヶ月くりこしてそれでも余った場合なので来月までに条件のいいXi回線を見つけようと思います。

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