Xiカケ・ホーダイ後の有料通話について考える(その1)

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皆様明けましておめでとうございます。
今年も当ブログを宜しくお願いします・・・・・って今日は何日だ!というツッコミは無
しでお願いします(^^;;;;;;;;;;;;)
さて今日はタイトルの通りメインケータイはXiカケ・ホーダイに変えたけど、ドコモ以
外への通話は逆に高いじゃん30秒あたり21円 1分42円 10分420円・・・・。
という話題です。
いくつか思い浮かんだのはスカイプアウト、050PlusなどでしたがIP電話であまり
音質も良くないし、着信を考えると信頼性に欠けるということでケータイ2台持ちで考えます。
結論から言うとAUのガラケーをもう一台導入しました。これにはEZWEBも保証も
付いていません。かかっているのは基本料金のみです。何故AUなのか!?!?
あくまでもメインケータイはドコモ(今回Xiにした回線)
ですのでドコモ相手が殆どですが絶対にドコモ以外(AU・ソフトバンク・固定電話・・・・。)への通話が発生します。
そこで有料通話にうまくAUを活用します。
ドコモ以外への通話にプランSかプランMあたりでうまく使えばXiプランで普通に有料通話を使うより安くなるはずです。
(ドコモ以外の通話が多ければもっと上のプランでもいいかもしれません)
管理人はドコモ以外への通話は月累計で1時間前後で収まると思うのでプランSシンプルにしました。
これで有料分が30秒あたり16.8円です 1分33.6円 10分336円大分安いですね。
そしてここからが特筆するべきところなのですが、AUには無期限くりこしというのがあります。
ドコモのファミ割MAX50は無料通話の余りをを2ヶ月間自分の回線で繰り越して
それでも余ったら家族の回線に分け合うという仕組みになってます。
それに対しAUの家族割は「分け合い」コースだと当月分の余った無料通話を分け
合って終了です。分け合ってそれでも余った無料通話は消滅になります。これが
「くりこし」コースだと余った無料通話を家族と分け合ったりは出来ませんが、
プランごとに設定された金額まで無期限に繰り越せるのです。
管理人の家族は全員ドコモですので家族間通話はドコモで問題ありません。
もちろん今回用意したAUは単独回線です
このAUケータイはあくまでもサブケータイなので、通話の多い月と少ない月の差が出ると思います。「ドコモ以外通話の少ない月には無料通話分を
くりこしておくことが出来、ドコモ以外通話が多い月はくりこしておいた無料通話
で穴埋めする」という使い方が出来ます。
プランSシンプルでも10500円分くりこせるのでうまくやるとかなり節約になります。
極端に言うとプランSSシンプルでも980円の基本料金で1050無料通話が付いて
余ったら繰り越し出来るのでお得になる(と思います)
料金以外のメリットもあります。
1.「Xiカケ・ホーダイで調子に乗っていつまで話し中だったら一度こっちにかけてね!」という予備回線
2.メインケータイの電池切れ時の予備回線
3.田舎ではたまにあるドコモが圏外でAUは入るというときの予備回線
そうです予備回線にもなります。
以上今考えつく有料通話対策とそれ以外のメリットでした
※AUのプランンは「誰でも割」加入した割引きされた基本料金を前提としてますそうでないとお得になりませんのであしからず

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