長く使っているPCの高速化

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長いことリカバリーもぜずにPCを使っていると動きがだんだんと遅くなります。
いろいろ原因はありますが一つにWindowsUpdateの履歴が貯まっていくことによる速度低下があります。
この履歴のファイル以外に大きくて80MB~場合によっては百数十MBになることがあります。100MB前後あるファイルをいつも読み書きしてたらそれは動きも遅くなるわけで、これを削除するとPCの動きが改善される場合があります。(特に立ち上げ時の時間が短縮されます)
C:WindowsSoftwareDistributionDataStore にあるファイル「DataStore.edb」とフォルダ「Logs」を削除するのですが、
そのまま削除しようとしてもファイルが使用中で削除出来ません。
「コントロール パネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「サービス」を開きます。
この中の「Windows Update」(WindowxsXPの場合は「Automatic Updates」)を見つけ出しダブルクリック
「Windows Update のプロパティ」が開きます。そして「停止」ボタンをクリックしたあと先ほどの
「DataStore.edb」とフォルダ「Logs」を削除します。
削除が終わったら「開始」ボタンを押して、ウインドウを閉じて作業完了!
PentiumMの古いノートパソコンだと効果絶大でしたが、core-i5+SSDのPCで試したら体感出来ませんせでした
(それでもストップウォッチで測っていたら45秒→43秒の2秒短縮!)
ただWindowsUpdateが行われる度に「DataStore.edb」は大きくなると思われますので一度やったら終わりではなく定期的に作業が必要みたいです。
gakuのブログ

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