Y!mobileとして稼働へ・・・端末編

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Y!mobile 新商品について
Y!mobile 新料金について
1日からY!mobileになっていたのに何も発表がありませんでしたが、ようやく製品が発表されました。 端末はスマートフォン2機種、PHS4機種、データ端末1機種になっています。

まずはスマートフォンから

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STREAM S 302HW(Huawei)

W-CDMA方式(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)
FDD-LTE方式(1.7GHz)
対応の周波数を見ると以前のイーモバイル回線を利用してソフトバンクにローミングするGL07Sの後継と言えるかもしれません。GL07Sでは使えなかった900MHz(プラチナバンド)対応ですね。

DIGNO T 302KC(京セラ)

W-CDMA方式(900MHz/2.1GHz)
FDD-LTE方式(900MHz/2.1GHz)
AXGP方式(2.5GHz)

こちらは対応周波数を見ると以前のEM-S回線の様です。イーモバイル回線は使わずソフトバンク回線のみでサービスするタイプですね。

 続いてPHS

STOLA 301KC(京セラ)

カメラもブラウザも無いシンプルな通話専用機ですね。
1ヵ月以上の連続待ち受けが可能な、省電力大容量バッテリー搭載。

※防水・防塵非対応

BISINESTA 301JR(日本無線)

防水・防塵。企業内PBX対応。
ブラウザ・Eメールは対応しているがカメラは非搭載の完全にビジネスモデルですね。

CRESTIA 402KC(京セラ)

多機能折りたたみタイプ。Bluetooth対応でスマートフォンの親機や子機として使用可。
ディスプレイ全体を振動させて音を伝える「スマートソニックレシーバー」
PHS通信によるテザリング対応。防水・防塵・耐衝撃 対応。
PHS端末では「全部入り」と言えるのではないでしょうか

LIBERIO 401KC(京セラ)

SDスロットが無い以外はほぼ402KCと同等のストレートタイプ

最後にデータ端末です

Pocket WiFi 303HW(Huawei)

テレビチューナー搭載と書いてあったので「おっ!」と思ったが端末の画面ではなくスマホやタブレットにアプリをインストールしてテレビを見る事が出来るようです。(せっかくカラー液晶搭載なのだから本体の画面でも見れると面白い端末なんですけどね・・・)

AXGP(2.5G)、LTE(1.7G)、3G(1.5/1.7/2G)のマルチネットワーク対応。

やはりこれも2GHzのソフトバンクのLTEには非対応そして900MHzの3Gも非対応、ただGL10Pが最近アップデート対応した(GL09Pも8月上旬以降対応予定)2GHzの3Gには標準で対応している。2GHz LTEと900MHz LTEはそれだけ余裕が無いという事でしょうか?2GHzの3Gに対応して、速度はともかくエリアは大分広がったでしょうが、ドコモとauではデータ端末で通話用端末と同じエリアが使えるのは以前から当たり前なのでもう少し頑張って欲しい所ですね。

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