OSが増えるのはZenか悪か

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スマホ向け第3のOSじゃなかった第3はこれだった第4のOSが遂に発表→発売になる様です。

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世界初Tizen搭載スマートフォン、2月に発表へ ―NTTドコモ年内に発売

Tizen」なのですが、一般のスマホユーザーに聞くと「何それ?」と言う人が殆どじゃないでしょうか?自分も寝ぼけている時に「Tizenて何?」って聞かれると「何それ?」と返す事間違え無いでしょう(笑)

選択肢が増えると価格競争やサービス向上でユーザーにはメリットがあると思います。しかしこれはあくまでも競争になればの話です。

もしこれが競争にならない場合はデメリットしか残りません。サービスを提供する側はそれぞれOSに対応したサービス(アプリ)を提供しないといけません。されぞれのOSがそれなりのシェアを持っていれば問題無いのですが、低シェアのOSがたくさん市場に出回ると利益は殆ど発生しないのに手間だけが増えてしまう可能性が高いのです。当然そうなるとあるOSには対応しないサービスが出てきたり、一部分未対応の機能が出てきたりするのです。有名な物を書くとLINEのWindows Phone版は通話が出来ません。

こういう場合LINEの無料通話を使いたい人はWindowsPhone向けのLINEアプリが無い場合は最初から選択肢から外れるので問題無いと思いますが、良く調べずにアプリが有るから通話も出来ると思ってWindowsPhoneを買ってしまうと最悪です。(AndroidやiOSで出来るのでWindowsPhoneでもアプリが有るから出来ると思う人が殆どだと思います)

余談ですがネットで使っている人のレビューを見るとWindowsPhone自体はメモリーが少なくてもサクサク動くと概ね好評ですが、やはり対応するアプリはAndoridやiOSに比べると少ないそうです。どういうものか理解したうえで自ら好んで買う人は何も問題無いのですが、中には何も知らずにこれを買ってしまって公開している人もいる筈。

マイクロソフトがやっているOSでさえこんな状態なのですから、よほどしっかりとした戦略を立てて展開しないとTizenも同じ様な運命になってしまうのではないでしょうか?

まあシェアは低くても有名どころのコンテンツやサービスだけは提供側と連携して問題無く使える様にしてくれれば殆どのユーザーに取って問題は無いと思いますが・・・。

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