音声対応イオンSIMリニューアル!何故このタイミング?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

久しぶりに日本通信(b-mobile)から新サービスの発表です。「イオン専用 b-mobile SIM」がリニューアルします。「2013年9月19日(木)より、全国のイオンで順次、販売開始」だそうです。b-mobileのホームページで確認しても最初はスマホ電話SIM LTEとの差を見つける事が出来ませんでしたが、良く読むと一つだけ違いを見つける事が出来ました。

それは「音声のみの契約が出来る」という事です。

b-mobileのニュースリリースより

イオン、やさしい音声SIM発売

それ以外の違いは見つける事が出来ませんでした。

b-mobileはいつもサービス開始直前にいきなり新サービスを発表するイメージがありますが、今日このタイミングで発表するのはやっぱり新型iPhoneを強く意識しての事でしょうか?今回は遂にドコモから発売されるみたいですしね。商品説明のページに「Xi®対応端末はもちろん、ナノSIM採用のiPhone5などさまざまな端末で利用することができます。」とあります。何日かしたら「iPhone5」が「iPhone5S」や「iPhone5C」に書き換わっているかもしれませんね。

音声通話のみの契約が出来るものの、そこはやはりMNPのタマ(踏み台)対策がしてあり音声のみの契約の場合9ヶ月以内に解約すると9,450円の違約金がかかるそうです。データセットでも同様に4ヶ月以内の解約は8,400円の違約金がかかるそうです。

LTE対応になり大手キャリアと同様に音声に関しては基本料金1,080円で通話料30秒/21円になりしかも無料通話無しです。これはアマゾン等で販売されている通常のスマホ電話SIM LTEも同様なのですが、音声に関しては無料通話も付いていなければ同キャリア(というか回線を借りているドコモ)同士の定額通話も無いと本家ドコモを始めとした大手に対するメリットがまるで無いですね。

ここで頑張ってLTEでも無料通話を付けて大手に一石投じてもらうといいのですが・・・。そうすると通常版のスマホ電話SIMとの差別化も出来ると思うのです。このSIMを導入するのに音声だけの契約をする人なんてそれこそMNPの踏み台に使う人だけだと思います。無料通話付きスマホ電話SIM 3G(FOMA)でも現状音声のみの契約は不可能なので、そういうSIMが1つくらいあってもいいのではないでしょうか?⇒b-mobileさん

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする